第2306号    2020年4月28日(火)

~~7年間のあんなことこんなこと(インターハイ 第4位)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

平成28年の夏は、アーチェリー部の大道美紅さんが近畿大会優勝(画像上段)、インターハイ第4位(画像下段)という素晴らしい成績を残してくれていました。
この年の近畿大会は岸和田市の浜工業公園で開催され、私も見学に訪れた年でした。
以下は平成28年7月並びに8月に配信した通信の記事です。

【平成28年7月 近畿高等学校アーチェリー競技大会(決勝ラウンド)】
昨日の予選ラウンド(得点によるランキングをもとに決勝ラウンドへの進出選手を決定)に続き、本日は決勝ラウンドが行われました。
決勝ラウンド(オリンピックラウンド)は、予選ラウンドを通過した選手達によるマッチ戦の勝ち抜きトーナメント形式となります。
決勝ラウンドの結果、女子個人の部で大道 美紅さんが優勝を勝ち取りました。また、濱野 陽さん・松山 愛実さんもベスト16入りを果たし、善戦しました。
大道 美紅さん 近畿大会優勝 おめでとう!!

【平成28年8月 インターハイ 第4位】
先日、広島県広島市で行われたインターハイで大道美紅さんが全国4位という素晴らしい成績を残してくれました。
通信(7月25日)でご紹介したように、大道さんは近畿大会でも優勝を飾っている生徒です。
大道さんをはじめアーチェリー部の皆さんは、毎日のように矢を射る練習を積み重ね、精神面も鍛えながら、近畿大会さらには全国大会レベルのスキルを身に付けています。


今年度は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い約1ヶ月の臨時休校に加え各種イベントやインターハイの中止報道など生徒達にとっても行き場のないつらさや寂しさを感じていると思います。
1日も早く治療薬やワクチンが開発され、安心して日常生活を送れる日が来ることを願っています。


第2305号    2020年4月27日(月)

~~7年間のあんなことこんなこと(Sー1g全国大会 審査員特別賞)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

平成27年度の秋に、本校の家庭科部と府立信太高校、府立りんくう翔南高校が地元食材を使用した減塩料理を共同開発し、翌28年度に開催された全国大会で審査員特別賞を受賞しました。
以下は平成28年5月並びに6月に配信した通信の記事です。

【平成28年5月 朝日新聞(2016年5月31日付)記事 全国大会へ】
本日の朝日新聞泉州版に本校の家庭科部の国立循環器病研究センター主催「ご当地かるしおレシピプロジェクトS-1g(エス・ワン・グランプリ)全国大会」への出場について記事が掲載されました。
新聞記事にもありますように、昨秋に本校と府立信太高校、府立りんくう翔南高校の3校で共同開発したものですが、当時の生徒で今年度在校しているのは本校の生徒のみという経緯から、本校から出品となりました。
出品総数が125点あり、その中から一次選考を通過した14品に入り、全国大会へと出場することになりました。高校で全国大会へ出場できたのは大阪からの2校のみということです。
家庭科部の生徒達には、他校の生徒達の想いも引き継いで練習の成果を発揮してほしいと思います。

【平成28年6月 審査員特別賞】
学校長通信(5月31日)でご紹介した国立循環器病研究センター主催「ご当地かるしおレシピプロジェクトS-1g(エス・ワン・グランプリ)全国大会」が6月4日に実施され、家庭科部が審査員特別賞を受賞しました。
作品は、地元泉州の海産物や農産物をふんだんに使ったお弁当で、塩の代わりにショウガやミカンの風味でしっかり味付けされた「いずみの彩り弁当」 です。
家庭科部の皆さんの努力が受賞という形で実を結んだことは本当に喜ばしいことだと思います。
昨日、家庭科部の生徒達が来室し、嬉しそうに結果報告をしてくれました。家庭科部の皆さん、 おめでとう!!


第2304号    2020年4月24日(金)

~~7年間のあんなことこんなこと(東光幼稚園との交流)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

平成27年度にはデザインシステム科生徒達の作品制作を通じた東光幼稚園の園児の皆さんとの交流がスタートしました。
初年度は創作絵本の作成に取り組み、平成28年2月には東光幼稚園を訪問させていただき読み聞かせの交流を行いました。
以下は平成27年10月並びに平成28年2月に配信した通信の記事です。

【平成27年10月 取り組み状況プレゼンテーション(画像上段)】
デザインシステム科3年生は、自分たちで1年間の課題を設定して研究し、学年末には作品発表や研究発表を行います。
今年は、ビジュアルグループの課題研究の一つとして幼稚園児のために絵本を製作し、「読み聞かせ」交流と「完成した絵本の贈呈」を企画しています。
具体的には、本校から最寄りの東光幼稚園様のご協力を得ることができました。そして、6月にはこの課題に取り組む生徒達が東光幼稚園を訪問させていただき、幼稚園児の興味や関心について調査を行いながら、園児との交流もしました。
9月下旬の課題研究の授業では生徒達が設定課題の取り組み状況をお互いにプレゼンテーションしていましたが、創作絵本プロジェクト班も交流の様子や園児に描いてもらった絵を披露しながら、現在の取り組み状況と今後の作業見通しについて報告していました。

【平成28年 2月 創作絵本による読み聞かせ交流(画像中下段)】
学校長通信(10月15日)でご紹介しましたように、デザインシステム科の生徒が課題研究として「創作絵本プロジェクト」に取り組みました。
絵本について1年間研究や試行錯誤を繰り返して、完成した絵本は過日の卒業制作展でも展示し、ご覧いただいた皆様もいらっしゃることだと思います。
そして、本日完成した絵本を東光幼稚園に持参し、生徒達が園児と読み聞かせ交流を行いました。また制作した創作絵本の内の2冊を幼稚園に寄贈しました。
読み聞かせでは、園児の皆さんは生徒の質問に元気に答えてくれたり楽しそうに話しを聞いてくれていました。
読み聞かせを行った生徒達にも、大変良い経験になったようです。
東光幼稚園の皆様、ご協力ありがとうございました。


第2303号    2020年4月23日(木)

~~7年間のあんなことこんなこと(成人式 パンフレットデザイン制作)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

平成27年度(平成28年1月)の岸和田市成人式で配布されたパンフレットのデザイン制作をデザインシステム科に依頼していただきました。
以降も毎年ご依頼をいただき、人の心を豊かにする学びがデザインの学びであることを身近に感じる取り組みとなっています。
以下は平成28年1月に配信した通信の記事です。

今週の月曜日(成人の日)に、岸和田市の成人式が岸和田市総合体育館にて盛大に開催されました。
当日、成人された皆様に配付されたパンフレットは、デザインシステム科2年生の生徒達10名がデザインしたものです。
各ページには四季の花をあしらい、それぞれの花の花言葉が成人された皆さんへのエールのように感じられます。
生徒達の学習の成果が、このような形で貢献できることも大変嬉しく思います。
写真は、配付されたパンフレットの表紙と一部のページです。

昨年度の成人式パンフレットデザインにつきましては、2019年1月17日の通信をご参照ください。


第2302号    2020年4月22日(水)

~~7年間のあんなことこんなこと(大絵馬奉納 スタート)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

本校美術部による和泉大宮兵主神社様への大絵馬奉納が平成27年の12月から毎年行われ、昨年末で5年目を迎えました。
以下は平成27年12月25日に配信した通信の記事です。

本校同窓会のご支援で兵主神社様とご縁ができ、大絵馬を奉納させていただくことになりました。
兵主神社の本殿は、桃山時代に建設されたもので、国の重要文化財に指定されています。
本日、同窓会の寺田秀雄会長様にもご参列いただき大絵馬奉納式を執り行っていただきました。本校からは、制作に関わった美術部の生徒達も参列し、除幕式で姿を現した大絵馬に感激していました。
兵主神社にご参拝される多くの皆様方にご覧いただけることを嬉しく思いますし、ご参拝の皆様のご多幸を願っています。

現在は子年の大絵馬(最下段 右)を兵主神社様にてご覧いただけます。


第2301号    2020年4月21日(火)

~~7年間のあんなことこんなこと(市民講座「アーチェリー教室」スタート)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

以前より本校商業科教員のスキルを市民の皆様にも還元する目的で商業系の社会人向け市民講座「簿記講座・ワープロ講座・エクセル講座」を実施していました。
そして、平成27年からはアーチェリー講座がスタートしました。
本校の卒業生で北京オリンピック6位入賞を果たした教員がアーチェリー競技の指導者として在職していますので、アーチェリー競技に親しんでいただくことを目的に年間全12回の講座として市内の小学校6年生から中学校3年生を対象として公募しました。
ご紹介の画像は、平成27年第1回(5月)の講座の様子(左)と10月頃の講座の様子(右)です。
最初は2メートル程先の的に向かって矢を放っていましたが、10月頃には10メートル近く先の的に命中していました。
アーチェリー部の生徒達のサポートも受けて参加した子ども達も楽しそうに、また真剣に受講していました。


第2300号    2020年4月20日(月)

~~7年間のあんなことこんなこと(耐震化工事 ビフォアーアフター)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

先号では耐震化工事に伴う図書館のグランドオープンをご紹介しましたが、その他にも校内レイアウトが久しぶりに大きく変わりしました。
図書館棟の建て替え工事により西棟との間の自転車置き場は敷地内の南東隅に移設しました。
また図書館棟は延べ床面積を変更せずに3階建ての情報実習棟へと建て替え、3カ所に分散配置されていたコンピュータルームを集約して集中管理が出来るようになりました。
さらに渡り廊下を設置して、生徒達の情報実習棟への移動が2階からスムーズに行うことができるようになりました。
平成27年の春は生徒達の動線が大きく変わりました。


第2299号    2020年4月17日(金)

~~7年間のあんなことこんなこと(図書館 グランドオープン)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

本日ご紹介するのは、平成27年4月の「天空の図書館」グランドオープンです。
通信(4月8日)でご紹介しましたように平成26年3月に図書館お別れイベント開催の後、約1年間をかけて校内各所で耐震化工事が行われ、図書館を中央棟4階へと移設しました。
移設にあわせて書架も新しくして書籍を以前より多く収納できるようになりましたし、画像からも感じていただけると思いますが中央棟4階という場所で明るい雰囲気の図書館に生まれ変わりました。
グランドオープン後は毎年の年間来館者も約8000名~10000名となり、図書館の利活用が進みました。
以下は平成27年4月に配信した通信の記事ですが、図書委員会だより「yomoyomo」から抜粋してご紹介しました。

《お待たせしました。》
正門を見下ろす中央棟最上階は青空に一番近い、まさに「天空の城」。内装も一新した広々と明るい雰囲気の読書空間が出現しました。もちろん冷暖房完備。地上のあわただしさを忘れて、ゆったり落ち着いて本が読める別天地(アナザーワールド)で、和みの時間をお過ごしください。
《快適、広々、閲覧スペース》
閲覧席は机を一つ追加して合計48席。図書館奥の広々とした机でゆっくりと読書ができます。かわいいスツールも用意しました。本棚の横でちょっと腰を下ろしてページをめくったり、窓辺のイスに腰掛けて、書架の天板を机がわりに読書や書き物にもご利用になれます。

生徒の皆さん、是非天空の図書館(アナザーワールド)を訪れてみてください。


第2298号    2020年4月16日(木)

~~前庭(桜の共演)~~
4月8日から昨日まで平成25年度・26年度の通信を振り返って「7年間のあんなことこんなこと」をご紹介して参りましたが、本日は前庭の様子をご紹介し、次号から平成27年度へと続きます。

4月当初にご紹介した校内の桜は満開を過ぎ、鮮やかな緑が目を引く葉桜へと衣替えをすすめているようです。
また、前庭中央には平成29年度の卒業生が植樹してくれたかわいいソメイヨシノが綺麗な花を咲かせてくれていますし、正門を入ったところの八重桜も開花して前庭では今しか見ることができない桜の共演といったところでしょうか。
さらにツツジの花も咲き始め、春らしいピンク色が前庭を彩ってくれています。


第2297号    2020年4月15日(水)

~~7年間のあんなことこんなこと(「八陣の庭」名勝指定記念イベント)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

岸和田城庭園にある「八陣の庭」が平成26年10月6日付けで国の名勝に指定され、11月から12月にかけて各種の記念イベントが開催されました。
本日ご紹介するのは、11月16日に開催された「昼の『八陣の庭』」と題されたイベントで当時のデザインシステム科2年生が披露したファッションショーです。
以下は平成26年11月に配信した通信の記事です。

本日、午後1時30分より岸和田城「八陣の庭」にて名勝指定記念イベントとして「昼の『八陣の庭』」が開催されました。
寒さも和らぎ好天の中で、本校デザインシステム科2年生によるファッションショーも行われました。
八陣の庭という素晴らしいステージの上で多くの皆様に楽しくそして華麗なショーをご覧いただきました。


第2296号    2020年4月14日(火)

~~7年間のあんなことこんなこと(夏の大会 大逆転劇)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

本日ご紹介するのは、平成26年度の全国高等学校野球選手権大阪大会(第4回戦)での大逆転です。
以下は平成26年7月に配信した通信の記事です。

本日、舞洲球場にて第4回戦があり、本校は東海大付属仰星高校と対戦しました。
初回に4点を先取され、大変苦しい展開となりましたが、その後は、仰星高校打線を4回の追加点1点に抑えました。
本校は、7回まで仰星高校のピッチャーに押さえられていましたが、後半より反撃を開始して、8回には1点を返しました。
そして、9回に連打と相手校の失策もあり、1-5から3-5まで挽回し、なおツーアウト満塁の場面で2点タイムリーにより同点、そしてさよならタイムリーにより6-5と逆転勝利しました。
硬式野球部の皆さん、素晴らしい粘りの勝利! そしてベスト16への進出おめでとう!!!


第2295号    2020年4月13日(月)

~~7年間のあんなことこんなこと(国立台湾戯曲学院生との交流)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

本日ご紹介するのは、国立台湾戯曲学院生との国際交流です。
本校では毎年の交流として岸和田市の姉妹都市であるソウル特別市永登浦区にある漢江メディア高校との姉妹校交流、こちらも岸和田市の姉妹都市であるアメリカのサウスサンフランシスコ市との青少年交流を行い、校長通信でもご紹介しています。
平成25年度には上記定期交流にくわえて台湾より高校生が来校し、短時間ではありましたが交流を行いました。
以下は平成25年度3月に配信した通信の記事です。

3月28日の金曜日に、台湾戯曲学院の生徒14名と引率団の先生方が来校されました。
訪問団は、1泊2日の日程で金曜日に来日し、岸和田城やだんじり会館を見学の後、本校を訪れてくれました。
午後3時半頃に到着して約1時間30分程度の交流でしたが、本校の生徒達とすぐに打ち解け、レクレーションをして楽しみました。
翌土曜日は、カンカンベイサイドモールでショッピングを楽しみ、午後には浪切ホールで演奏会を行い、帰国の途につきました。
他国の高校生との交流ではいつも思うことですが、笑いや喜びの共通した感情が言葉の違いを包んでしまうように感じます。


第2294号    2020年4月10日(金)

~~7年間のあんなことこんなこと(雪化粧)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

本日ご紹介するのは、雪景色となった校舎風景です。
平成26年2月14日(金)は、南岸低気圧の影響で夜半より降雪となり雪が降り続く朝を迎えました。
前庭の木々は雪化粧となり校内の路面も積もった雪で真っ白となりました。
また、この日は前期入試(※)の出願第1日目で、交通網の混乱により出願予定の中学生にも随分影響があり、第1日目の出願者数が大変少なくなりました。
二十数年ぶりの大雪でしたが、この画像も「7年間のあんなことこんなこと」に選びました。
(※)当時は前期・後期入試制度で、本校の3学科全てが前期(2月)入試でした。


第2293号    2020年4月9日(木)

~~7年間のあんなことこんなこと(全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会)~~
約1ヶ月の臨時休校のため、過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

本日ご紹介するのは、「全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会で読売新聞社賞を受賞」です。
以下は平成25年度の10月・11月に配信した通信の内容です。

【平成25年10月】
先日、生徒秋季発表大会が大阪府教育センターで開催されました。
生徒秋季発表大会とは、府内の定時制・通信制高校に学ぶ生徒が、自分たちの生活体験や学校での活動の成果を発表し交流し合う場として、昭和29年より毎年開催されている大会です。
この大会には芸能発表の部、映像の部、生活体験発表の部、作品発表の部の4部門があり、今年も多くの素晴らしい発表がありました。
本大会では、本校定時制の生徒も参加しましたが、生活体験発表の部において3年生の 林 利菜 さん が大阪府知事賞を受賞し11月24日に行われる全国大会への出場が決まりました。

【平成25年11月】
大阪府高等学校定時制通信制生徒秋季発表大会(生活体験発表の部)で大阪府知事賞に選ばれた林 利菜さんが、先日の日曜日に各都道府県から集まった代表による全国大会(東京都)に出場しました。
午前中は11名から12名を1グループとして5会場に分かれて予選があり、予選から選ばれた計15名が午後の全体発表に臨みました。本校定時制3年生の林 利菜さんも予選を通過して全体会への出場を果たしました。
午後の全体会でも、今までの練習の成果とともに心のこもった発表で、見事読売新聞社賞を受賞しました。


第2292号    2020年4月8日(水)その2

~~7年間のあんなことこんなこと(図書館お別れイベント)~~
新年度のスタートは約1ヶ月の臨時休校となり、生徒達の学校での様子を配信できなくなりました。
私自身は平成25年度に校長職を拝命し今年度で8年目に入りましたが、4月の通信では過去7年間の通信を振り返ってみたいと思います。

本日ご紹介するのは、耐震診断によって建て替えとなった図書館棟のお別れイベントです。
以下は平成25年度の3月に配信した通信の内容です。

今回の耐震化工事では、築後約60年が経つ図書館棟が建て替え工事となり、お別れイベントを行うことになりました。
昨年、東京都の小学館ビルの取り壊しを目前に、それを惜しんだ著名漫画家たちが壁面に思い思いの絵を残し、一般公開されたことは記憶に新しいところです。
本校でも、デザインシステム科と図書館のコラボ企画として図書館壁画アート展を行いました。壁画には、デザインシステム科生徒のほか美術部・CGA部の美術系部活動の生徒も参加しました。
図書室内は書籍・本棚・机や椅子など全てが取り払われ、解体が目前に迫っていることをひしひしと感じました。
そして、壁画のほかにも窓ガラスに「図書館おつかれさま!!! ありがとう!!」の言葉が書かれていました。


第2291号    2020年4月8日(水)

~~令和2年4月8日~~
今年度は新型コロナウイルス感染症の流行により、本日予定していました始業式・入学式は残念ながら実施できず、寂しい4月8日となりました。
今日も生徒たちの声が響かない校内ですが、綺麗に咲き誇る桜が例年の賑やかな生徒達の様子を思い出させてくれます。
本日から約1ヶ月の臨時休校中も入学生並びに新2・3年生には健康で過ごしてほしいと思います。


第2290号    2020年4月1日(水)

~~令和2年度の幕開け~~
本日より令和2年度となり、例年であれば日本各地の職場では新風が訪れる日でありますが、今年度は自粛や延期、不安と言った言葉が脳裏をよぎる4月1日となりました。
しかしながら、桜の開花や香りが新年度の幕開けを感じさせてくれますし、気持ちだけでも前を向いて日々を過ごしたいと思います。
ご愛読の皆様におかれましては、今年度も健康で過ごされることを切に願っています。